北大阪ブロック26春闘方針学習会
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2月6日、茨木市の豊川コミュニティセンターで北大阪ブロックの春闘方針学習会が14名の参加で開催されました。
本多委員長の講師で18時より始まった学習会は26年度の要求提出をはじめ春闘期間の日程などの説明に続き、春闘方針に沿っての講義がすすめられました。
先ず、「要求を通じての仲間作りが重要となってくる」と表題のスローガンの意味あいを述べた後、現情勢へと話をすすめられました。本多委員長は衆議院選挙の投票日を2日後に控え高市首相人気に対抗すべく立憲と公明の中道による対決軸の中で選挙戦が進められているが、消費税減税などをはじめとした選挙公約においても自民党内でも減税反対の勢力があり、減税どころか増税の可能性もある中で国民にとって曖昧かつ信憑性に欠けるものだと指摘。また大阪では知事・市長選も同日投票となっているが28億円を拠出しての都構想実現に向けた党利党略ともいうべき今回の選挙でも、しっかりと投票コードを使い政治を変えてこそ経済的・政治的にも暮らしに生きてくるとしました。
また、運動としてもトラックと生コンという業種に分かれているが、ブロックとしても従来通りの交渉体制を駆使し、アンケートを通じての仲間づくりや生コンでいえば生コン単価の引き上げで現場で働く労働者の現状と賃上げできる環境を明確にして進めて行かなければならないとしました。
講義後は要求に関する意見質問も出され最後に、大和運送分会で長年にわたり組合に従事している南場さんがガンバロー団結の音頭を取り学習会を締めくくりました。
投稿:北大阪統合分会新大阪班 川原孝一郎
