2026.01.19
お知らせ
建交労大阪府本部トラック部会第28回定期総会を開催
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建交労大阪トラック部会は、1月17日(土)午後2時から建交労会館ホールにて第28回定期総会を開催し、幹事会11名、職場代表11名、大阪府本部から1名、計23名の参加となりました。
冒頭、橋本稔部会長が主催者を代表してこの一年のトラック運輸産業の動向にふれながらあいさつをおこない、大阪府本部本多裕重副委員長からあいさつを受けました。
議案審議では、東事務局長から2025年度の活動報告と「3.8トラックパレード」や「クリーンアップキャンペーン」「『トラックの日』のとりくみ」「地方局要請行動」などをはじめとする2026年度の活動方針案が提案され、引き続いて2025年度会計報告・監査報告、2026年度予算案が提案されました。
会場からは7名の参加者から発言がされ、職場での闘いの到達点や組織拡大の課題などの報告がされました。今総会では、職場でのとりくみの工夫などがいきいきと語られ、また前進面を明らかにしつつ、自ら課題については語るなどが特徴でした。
討論終了後に東事務局長から総括答弁がおこなわれ、幹事が1名増員となる2026年度役員体制の提案を受けて、各議案を全員の拍手で確認しました。
退任する小城寛幹事(神田支部)のあいさつを受け、新役員の紹介後、穀谷澄男副部会長が閉会あいさつをおこない、橋本部会長の発声で「団結ガンバロー」を三唱して閉会となりました。
投稿:建交労関西支部特別執行委員 芦崎 光夫


